大工さんになろう!昔ながらの木組みを知る!!
大工さんの仕事ってどんな仕事(昔とそして今)。日本には在来軸組構法という木組みをうまく取り入れた日本建築があります。今日は比較的簡単な継ぎ手を作り、この職人技に触れるとともに習得した技術で、生活の中での木工製品(下駄)を作ってみよう。
筆記用具、上下作業着、安全靴、軍手、メモ用紙
会場:日本工科専門学校
所在地:〒672-8001 姫路市兼田383-22
アクセス:JR「姫路」駅から市バス(白浜行)で「兼田」下車徒歩5分または、山陽電鉄「妻鹿」駅下車徒歩15分
TEL:079-246-5888 FAX : 079-246-5889
E-mail:nikkosen@seigaku.ac.jp
URL:http://www.seigaku.ac.jp/nikkosen
1日目 8月20日(金)
- 10:00~10:30
- オリエンテーション
- 10:30~12:00
- のこぎりの使い方角材、丸太、板材をのこぎりで切ってみよう。うまく出来たら木製コースターの完成
- 13:00~14:30
- のみ、げんのうの使い方その他、関連道具を使って継ぎ手(腰掛あり継ぎ手)仕口(ほぞ)を作って見よう
- 14:30~15:00
- 片付け
2日目 8月21日(土)
- 10:00~12:00
- 木工製品(下駄)つくり昔ながらの履物から木の柔らかさ ぬくもりを感じとろう。 ・墨付け(寸法取り) ・刻み ・穴あけ(鼻緒部分)
- 13:00~14:30
- 下駄の仕上げ面取り、かんなかけ、紙やすり、鼻緒すげ
裸足になって歩いてみよう。 - 14:30~15:00
- 修了式


